大学生1年次の授業

大学生の1年次は文系であって理系であっても基礎科目が多く、あまり興味の湧かない講義が多いです。

中には日常生活では使わない専門用語を頭に詰め込むので精いっぱいになってしまう講義もあります。

それでも、テスト前にある程度講義内容を見直せば単位が取れてしまうのですから、なかなか勉強に対するモチベ
ーションが続きません。

しかし、1年次の基礎の講義をきちんと自分の血肉にすることを強くお勧めします。


2年次以降の講義は1年次に受けた必須科目の内容を踏まえたものになり、

1年次の講義の内容が頭に入っていないとなかなか飲みこむことができないレベルの講義が展開されます。

基礎がしっかりしていないと応用ができないというのは中学、高校と言われ続けていることだと思いますが、

大学での講義はまさにその通りです。


学年が上がるにつれ、学ぶ分野も細分化されてきます。

講義の名称だけで興味を抱いて受講したくなるような講義は大抵3年次からで、

その時に1年次の講義内容が抜け落ちていると

せっかくの興味深い講義も難解なだけでつまらないものとなってしまいます。


これは非常に勿体無いことです。

1年次生の皆様や、これから大学受験に挑む方は、

3年次・4年次に履修する講義を楽しむためには1年次で学ぶ基礎が不可欠であることを胸に留め置いてください。


大学生に伝えたいこと

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